セリオンの「カキ小屋石巻」なら 秋田で新鮮な牡蠣が食べ放題!

2018年11月3日(土)から2018年~2019年シーズンスタート!

昨年2017年にオープンして以来、おいしい牡蠣が食べられると話題になっている「カキ小屋石巻 道の駅あきた港出張所」が秋田市のセリオンで開催中です。

 

ここで食べられるカキは宮城県の石巻産

直送されたばかりの新鮮なカキを、その場で蒸し焼きにして食べられるというダイナミックさが話題となり、今年も多くのお客さんでにぎわっています。

 

実は私がここの「カキ小屋石巻」を利用するのは今回が初めて。

ということで「カキ小屋石巻」の利用方法やカキ小屋の様子、カキの食感などの食レポをお届けしたいと思います!

 

「カキ小屋石巻」の概要

お店の概要
  • 店舗名:カキ小屋石巻 道の駅あきた港出張所
  • 場所:「道の駅あきた港」セリオン正面入り口
  • 開催期間:2018年11月3日(土)~2019年4月14日(日)
  • 営業時間:11:00~16:00まで
  • 定休日:不定休
  • 所在地:秋田県秋田市土崎港西1-9-1
  • 電話番号:018-857-3381(セリオン事務局)

 

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カキ小屋はどこにある?お店までの行き方は?

気になる「カキ小屋石巻」の場所ですが、道の駅あきた港の敷地内にあるセリオンの正面入口付近にあります。

秋田県民なら説明不要だったかもしれませんね(^o^;)

 

▼駐車場に車を置いたら、セリオンの正面入り口を目指します。

 

▼セリオンの正面入口付近に「カキ小屋石巻」があります。すぐに見つけられます。

 

▼お店の前にはびっしりと積まれたカキの殻がありました。

 

お店の前には食べられるメニューの表も掲示されていました。

▼これなら食べる前にメニューを確認できますね!

 

お店で食べることができるカキは、どれも石巻から直送された新鮮でおいしいカキです。

カキはその場で蒸して食べるスタイルとなっています。

 

カキの注文方法はどうやるの?実際に注文してみました!

「カキ小屋石巻」では最初に食べたいカキの種類を選んで会計を済ませるシステムになっていました。

 

▼受付はカキ小屋の隣にあります。

 

▼カキを買い求めるお客さんが行列を作っていました!

 

カキのオーダーは量り売りとなっています。

用意されている重さは2種類あり、ザルで売られる「1kgのカキ」とバケツで売られる「3kgのカキ」から選ぶことができます。

 

▼受付の前に目安となるカキの量が提示されていました。

 

こちらがザルに盛られた「カキ1kg」です。

カキの大きさや時期にもよりますが、だいたい1kgで6個~9個ほどのカキが入っています。

 

そしてこちらがバケツに盛られた「カキ3kg」です。

家族や大勢で食べる時にピッタリのコースとなっており、だいたい20個前後のカキが入っています。

 

受付にもメニュー表が掲示されていましたので、メニューを確認しながら食べたい料理をオーダーできます。

なにを注文しようか迷っているときでも安心ですね。

 

▼窓ガラスいっぱいに掲示された大きなメニュー表

 

▼そしてこじんまりした小さなメニュー表もありました。

おしながき一覧

【フードメニュー】

  1. 焼き牡蠣 ザル盛り(1kg)・・・1,200円
  2. 焼き牡蠣 バケツ盛り(3kg)・・・3,500円
  3. おでん・・・450円
  4. 焼きおにぎり(2個)・・・300円
  5. 味噌汁・・・250円
  6. 漬物・・・250円

 

MEMO

※バケツ盛り注文のお客さんに限り、追加のカキは1kgあたり1,000円で購入できます。

 

【ドリンクメニュー】

  1. 生ビール・・・500円
  2. 日本酒熱燗・・・350円
  3. 缶チューハイ・・・350円
  4. ハイボール・・・350円
  5. ノンアルコールビール・・・300円
  6. ジュース・・・200円
  7. お茶(冷・温)・・・200円

 

※価格は全て税込み表示となります。

 

今回私一人でしたので試しに「ザル盛りのカキ1kg」をオーダーしました。

代金を支払い終えると、中にいるスタッフが1kgのカキの盛り合わせを作ってくれましたよ。

 

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購入したカキの調理方法は?自分でできるの?

受付でオーダーしたカキを受け取ったらカキ小屋の中に向かいます。

小屋の中は特に席が決まっていませんので、どこでも空いている席に自由に座ります。

 

▼1kgのカキを持ってテーブルに!

 

▼トップシーズン前のカキでしたが、ゴツゴツ大きな殻が食欲をそそります!

 

席についてしばらくするとスタッフが来てくれて、カキグッズを出してくれました。

▼紙皿、軍手、カキナイフのカキグッズは無料で貸出してくれます。

 

▼そして手際よく缶の中にカキを入れて調理してくれました。

なおぞう

スタッフに申し出ればもちろん自分で調理することも可能です。

 

カキの中にいる菌が心配な場合は、調理をスタッフに任せてもいいと思います。

 

今回私は初めてでしたのでスタッフに調理をお願いしてみました。

 

▼缶の中には注文したカキでびっしり!

 

▼そしてササッ!とフタをして火を点けてくれました。

 

▼空になったカキのザル。スタッフに回収されました。

 

カキの蒸しあがり目安は15分。調理中はひたすら待機!

缶に入れたカキは約15分間ほど蒸し焼きにします。

店内の表示によると、カキの中心部を90℃で90秒以上加熱することで、カキ内の菌が死滅するようです。

注意

表示には、

 

加熱用のカキです!当店では万全の対策で安全なカキを仕入れて販売しておりますが、生焼きでの食中毒の危険性はゼロではありません。

 

牡蠣をお召し上がりになる際には、当店の調理方法通りに十分に加熱してお召し上がりください。

 

と書かれていました。

なおぞう

調理方法や焼き加減が分からないときは、スタッフに必ず確認しましょう!

 

待ち時間中は小屋の中を眺めながら待っていました。

いたるところに石巻の港町の雰囲気が感じられる工夫が施されていましたよ。

 

▼店内の壁には大きな大漁旗が掲げられていました。

 

テーブルの上の様子です。

テーブルには滑り止めのシートが敷かれ、カキのおいしさを引き立てるための調味料、メニュー表、カセットコンロがありました。

 

▼調味料はしょうゆ、カラシ、酢の3つだけ。シンプルでした。

 

▼ガスコンロ下にはブロックが敷かれています。

 

▼テーブルの上には外の受付にあったものと同じメニュー表がありました。

 

▼カキをおいしく食べるための注意事項もありました。

 

おいしくいただく為の注意事項
  • このカキは生食用ではありません。
  • やけどにご注意ください。
  • ナイフの取扱いにご注意ください。
  • 軍手をはめて調理してください。
おいしいカキの焼き方
  • STEP.1

    必ず軍手を付けてください。

  • STEP.2

    料理酒をせんべい缶に入れてください。生臭さが薄れ風味のまろやかさが増します。

  • STEP.3

    平たい方を上にしてせんべい缶の中にできるだけ水平にまんべんなく広げて置いてください。

  • STEP.4

    しっかりふたをし、タイマーを15分に設定してください。

  • STEP.5

    スタッフに声をかけてください。火をおつけします。

  • STEP.6

    タイマースイッチオン!

  • STEP.7

    5~6分すると湯気が立ち上がってきます。順調に火が通っている証拠です。

    注意

    調理時間中はふたを開けて中をのぞかないこと。熱気が逃げてさらに蒸し時間が必要になるようです。

  • STEP.8

    セットしたタイマーが鳴りましたら出来上がりです。火を消してください。

  • STEP.9

    缶のフタを開けてみて、上のカキの殻が少し開いていればちょうど食べ頃です。

  • STEP.10
    完成!

    お好みでレモンやポン酢をかけて召し上がりください。

 

▼テーブルの下には大きな缶があり、ここに食べ終わったカキの殻を捨てられるようになっていました。

 

▼天井にはきれいに洗われたおしぼりや軍手が干されていました。

 

▼使用した食器や道具類の分別はセルフサービスです。

 

▼イスはお酒のケースを反対にしたものを使用していました。

なおぞう

銀マットが敷かれていましたので、お尻は痛くなりにくかったです。

 

▼店内にはテーブルが2列あり、それぞれ約10人ずつ座れるようになっていました。

 

さぁ、カキが蒸し上がったぞ!いざ実食だ!!

「ピピピーーーーー!」

15分が経過し、手元のアラームが鳴りました。

スタッフを呼び、フタを開けてもらいました。

 

なおぞう

わぁーーー!おいしそう!

 

せんべい缶のフタを開けると、蒸し焼きされたカキの香ばしいかおりが漂い、食欲をそそりました!

 

缶のフタをあけたスタッフはおもむろに中のカキをひとつ取り出し、食べ方のコツを教えてくれました。

 

スタッフによるカキの食べ方講座

  • STEP.1
    ナイフを入れる

    まずカキの貝殻のお尻部分を軍手をした手でおさえます。

    そして貝殻の口をこじ開けるようにナイフを入れていきます。

  • STEP.2
    貝殻を開く

    貝殻の口が開いたら両手で貝殻をパカッと開きます。

  • STEP.3
    完成!

    あとは好きなように味付けをして食べましょう♪

    もちろんカキ本来の味を楽しむため、そのまま食べるのもOKです。

 

いざカキを実食してみる!

蒸し上がったカキはとってもぷりっぷり!

▼見ているだけで食欲がそそります!

 

▼箸で持ち上げると身のやわらかさが伝わってきます!

 

私が食べた時はまだシーズンの序盤ということもあり、カキは全体的にやや小粒でした。

ですが、中には大きなカキもありましたよ!

▼貝殻がでかい!

 

▼中には大きくてぷりっぷりのカキが!(写真では伝わりにくいのが残念・・・!)

 

▼しょうゆ、酢、からしでいただくのもまた最高でした!

 

なおぞう

ごちそうさま!!

 

比較的ゆっくり食べていたのですが、30分もあれば1kgはペロリと完食することができました!

 

「カキ小屋石巻」を食べログでみる

季節限定で出店されている「カキ小屋石巻」ですが、なんとお店の情報は食べログでも見ることができました。

 

休日の小屋内(店内)は混雑していることが多いです。

待ち時間なしでかきを楽しむなら、食べログからの事前予約がおすすめです。

「カキ小屋石巻」の食べログページ

 

アクセス

※スマホの場合は横スクロールできます。

開催場所道の駅あきた港 特設会場
所在地秋田県秋田市土崎港西1-9-1

駐車場敷地内にあり
交通情報
  • JR秋田駅から車で約20分
  • JR土崎駅から車で約5分
  • JR土崎駅から徒歩で約20分
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今日のひとこと

なおぞう

 

カキ小屋石巻で食べられるカキは、シーズンによって大きさが変わってきます。

 

カキの旬は1月~2月。この時期になるとカキの身も大きくなり食べごたえが増しますよ。

 

参考までに1kgのカキの量ですが、カキの身がやや小ぶりな11月~12月、3月~4月は7個~9個前後。旬の1月~2月は6~8個前後となるようです。

 

 

▼セリオンに来たらセリオンリスタのうどん自販機も楽しもう♪

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▼持ち帰りできるうどんも売っていますよ。

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▼ついでに金足農業の吉田輝星投手のサインも見ていこう(^o^)ノ

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