【勢至公園 桜まつり】観桜会の日程や桜の見頃 駐車場や出店情報まとめ

 

秋田県にかほ市にある勢至公園。

ここは秋田県内で一番はやく桜が咲き誇る場所として有名ですね。

 

今回は勢至公園の桜まつり、勢至公園観桜会をご紹介します。

桜の見頃や見所、出店や駐車場情報をまとめました。

 

【 概要 】勢至公園 観桜会について

秋田県にかほ市の勢至公園で行われる勢至公園観桜会は、会場となる勢至公園で毎年開催される観桜会です。

 

 

全体で28万平方メートルあるという公園内にある観音潟と竹島潟の周囲に約1,000本のソメイヨシノが咲き誇ります。

 

 

特に観音潟の周囲1キロに広がる桜並木は勢至公園の見所として有名ですね。

 

 

また観桜会期間中は桜のライトアップも行われます。

 

2018年4月20日(金)追記

2018年のライトアップ情報

 

勢至公園の桜ライトアップは次の日程で行われたようです。

4月13日~4月15日の18:00~21:00

 

見逃してしまた人は来年度に期待しましょう。

私も来年に期待します・・・(´・ω・`)

 

 

スポンサーリンク

【 桜の情報 】桜の見頃や見所は?

勢至公園 桜まつりの見頃

まつり期間中はその年の天候にもよりますが、毎年おおむね桜まつりの後半頃がおすすめのようです。

 

2018年4月20日(金)追記

 

テレビのニュースで勢至公園の桜が満開になったと発表されました。

 

本荘さくらまつり同様、今年2018年のピークは2018年4月21日(土)~ 4月22日(日)の週末で決まりですね!

 

 

 

勢至公園桜まつりの見所

個人的に勢至公園観桜会の見所は3つあると考えています。

 

【 見所1 】屋台(出店)の周辺

最初に紹介する見所は、屋台の周辺です。

 

 

花見と言ったら屋台や出店は外せません。

 

勢至公園の桜まつりの場合、正面の入り口から入って最初のところにお店が並んでいましたよ。

 

 

出店や屋台の規模としてはそれほど大きくないような印象でした。

ですがお店の前を歩いているだけで「花見に来たな~」という気分になるので不思議です。

 

【 見所2 】桜が咲き誇る観音潟の遊歩道

記事の冒頭でもすこし触れましたが、勢至公園には観音潟を囲むように周囲1キロに渡ってソメイヨシノが咲き乱れます。

 

 

中には桜のトンネルのようになっている場所もありました。

 

 

取材時は天気がよく、風もほとんどなかったので桜はほぼ満開になっていました!

 

 

遊歩道の周辺にはベンチや屋根付きのやぐらもありましたよ。

 

 

実際にベンチに座って桜を眺めている人や、地面にシートを敷いてピクニックのように食事を楽しんでいる人もいましたよ。

とても気持ちよさそうでした。

 

MEMO

 

勢至公園は水辺が近いので晴れていても地面が湿っていることがあります。

 

100円ショップのシートでも代用できますが、せっかくの花見なので撥水加工されたレジャーシートが良いですよ。

 

個人的にはActive Cloudのレジャーシートがおすすめ。

丈夫で撥水加工付きなのにコンパクトに畳めてかさばらないからです。

 

 

【 見所3 】鳥海山と桜のコラボ

天気がいいと勢至公園から鳥海山も見ることができます。

鳥海山は本荘さくらまつりでも見ることができましたね!

 

 

雪解けが進む白い鳥海山とピンク色に咲き誇る桜のコラボはこの時期ならでは!

今の時期だけの期間限定で楽しむことができます。

 

 

 

勢至公園観桜会に遊びに来たら、必ずチェックしておきましょう。

鳥海山が眺められるスポットについては後述しますね。

 

【 駐車場情報 】勢至公園の駐車場事情はどうなっている?

勢至公園の周辺には駐車場があります。

ですが駐車場の数は限られているような印象でした。

 

 

ここの駐車場は乗用車で50台~100台くらい停められそうなスペースでした。

 

ちょうど取材に行った日は公園の前を工事しており、駐車場の案内看板は工事中の看板と満開の桜に埋もれてしまっていました。

 

 

下の写真だと前を走る黒い車のちょうど左側の並びに案内看板があります。

 

 

分かりづらいですよね。

 

工事の看板に埋もれてしまっているため、意識していないとほぼ間違いなく見落とします

やや案内看板を見つけることが大変だった、そんな印象でした。

 

また、もしかしたら駐車場はほかにも用意されていたのかもしれません。

ですが今回ご紹介した駐車場以外、私は見つけることができませんでした・・・。

 

スポンサーリンク

勢至公園のルート紹介 実際に散策してみた

ここまで勢至公園観桜会の概要や桜の見所、出店情報や駐車場情報などをご紹介してきました。

ですが勢至公園の敷地内は実際どのよう作りになっているのか、もっと詳しい雰囲気はどうなのか気になりますよね。

 

実際に勢至公園内を散策したのでレポートをお届けします。

勢至公園の桜まつりの雰囲気がすこしでも伝われば嬉しいです。

 

勢至公園の入り口からスタート

先ほどご紹介した臨時駐車場に車を停めたら勢至公園まで歩いていきます。

徒歩で約5分くらいです。

 

桜まつりのスタート地点は勢至公園の入り口です。

 

 

入り口には『 勢至公園 観桜会 』と書かれた大きなのぼりが掲げられていますのですぐに見つけられると思います。

 

 

それでは実際に中に入ってみましょう!

 

ゲートをくぐってすぐに出店や屋台が並んでいる

勢至公園観桜会の入り口ゲートをくぐると、すぐ目の前に出店や屋台が並んでいます。

 

 

ここではクレープやフランクフルトなど定番の食べ物のお店が充実していました。

 

 

串物のメニューもありました。

 

 

もちろん食べ物系以外にも、ヨーヨーすくいやくじ引きなどのゲーム系のお店もありましたよ。

 

 

 

お店の反対側はゆっくりくつろげる広場

出店や屋台の反対側は広々した広場になっています。

 

 

天気が良い日はここから鳥海山が眺められます。

地面にシートを敷いてくつろぐ人もいましたよ。

 

 

また勢至公園内には到るところに「桜まつり」と書かれた飾りがありました。

 

 

桜まつりの飾りのおかげで、満開の桜も一層際立つようです。

 

 

広場には勢至公園内のマップもありました。

普段はウォーキングコースとしても利用できるようですね。

 

 

勢至公園内にはトイレも完備されています。

きれいに整備されたトイレだったので気持ちよく利用することができました。

 

 

勢至公園内を時計回りに散策!

勢至公園には「観音潟」と「竹島潟」というふたつの大きな池があります。

今回は勢至公園内でも桜がきれいなコースとして有名な周囲約1キロの観音潟の周りを散策してみることにしました。

 

遊歩道を時計回りに歩いていきます。

 

桟橋を渡ると鳥海山と桜が見渡せる!

先ほどの広場からすこし歩くと桟橋がかかっているところがありました。

 

 

渡ってみると鳥海山が眺められる絶好のスポットでした。

 

 

ここまでの記事で触れてきた勢至公園の3つのおすすめの見所を覚えていますか?

 

3つ目の見所として紹介した鳥海山と桜のコラボはここから眺めることができます。

 

 

雪解けの鳥海山、ピンクに染まる桜、観音潟の水面・・・。

天気が良ければ自然が作る最高のコラボを楽しむことができますよ。

 

鳥海山は本荘公園の本荘さくらまつりでも眺めることができました。

 

 

 

桜も満開でもこもこしていました。

 

 

また桟橋を渡ったところには昔からあるであろうお地蔵様もいました。

「素敵な景色をありがとうーーっ!」と私はお礼をしてきましたよ。

 

 

遊歩道は満開の桜のトンネルになっていた

さて遊歩道に戻りましょう。

取材をしたこの日は天気がよく、さらに遊歩道の桜はどこも満開でしたのでとても気持ち良かったです。

 

 

のんびり散歩を楽しむ人、地面にシートを敷いて花見を楽しむ人。

 

勢至公園にはそれぞれの楽しみ方で桜を眺める人がたくさんいました。

 

 

満開の桜がアーチ状におおいかぶさり、まるで桜のトンネルの中を歩いているようでした。

 

また公園内に手を洗ったり水を飲んだりできる場所もありました。

 

 

またベンチや屋根付きのやぐらもありますので、散歩で疲れても休憩することができます。

 

 

ベンチに座って眺める桜は水面に映えてきれいでした。

 

 

 

場所によっては立派な幹の桜が見られる!

遊歩道を歩いていると今まで見たことがないような立派な幹の桜の木に出会いました!

ここまで立派な幹の桜を見たのは初めてかもしれません。

 

 

周りの桜の木と比べてゴツゴツした幹が特徴的で、ひときわ大きな桜の木でした。

 

 

もちろん桜の花も咲き乱れており、とても見ごたえがありましたね。

 

 

勢至公園の反対側にも桟橋があった

先ほどご紹介した鳥海山が見えた桟橋の反対側にも似たような桟橋がありました。

 

 

ここには松の木があり、どこか宮城県の松島を思わせるようなたたずまいでした。

 

 

またここからは勢至公園観桜会のスタート地点であった、出店や屋台が集まる広場周辺の桜も眺めることができましたよ。

 

 

勢至公園を一周すると一度道路に出る

勢至公園をぐるりと散歩していると一度道路に出ます。

 

 

また公園に戻っていくのですが、道なりにすこし歩きます。

 

道なりに歩いて公園の中へ戻るコースを進むと、また鳥海山が見えるスポットがあります。

 

 

ここは桜との距離が近いので、『 鳥海山 × 桜 × 水面 』のコラボが実現します。

天気がよく水面の波が穏やかであれば鳥海さんが映えるかもしれませんね。

 

勢至公園をぐるっと一周してみた感想

約40分くらいでしょうか、勢至公園の周りをのんびり散策することができました。

公園内を一周して感じたことは、とにかく時間がゆっくり流れているということ!

 

のんびり座って桜を眺めている人がいたり、私のように桜を写真におさめている人など様々でした。

 

天気がいい日は水面に桜と鳥海山が映えるので、のんびり座って眺めるのもいいなと感じました。

 

 

あとは勢至公園は水面が近いので、天気がいいとは言え、地面が湿っているところも何箇所かありました。

 

100円ショップで用意したレジャーシートでも構いませんが、せっかくの花見なので防水機能がある丈夫なレジャーシートがおすすめです。

 

 

こちらのレジャーシートは手のひらサイズにまでコンパクトに畳むことができるのでかさばりません。

ずっと使えるものなのでひとつ用意しておいても良いと思いますよ。

 

アクセス・お問い合わせ先

勢至公園のアクセス

勢至公園までは国道7号線から車で約5分、金浦インターチェンジから車で約10分のところにあります。

 

 

お問い合わせ先

 

  • 名称:にかほ市観光課
  • 電話:0184-43-3230(土日祝は休み)

 

  • 名称:にかほ市観光協会
  • 電話:0184-43-6608(土日祝は休み)

 

まとめ

いかがでしたか?

勢至公園の桜まつり『 勢至公園観桜会 』のことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

2018年の桜まつりは4月22日(日)まで行われます。

 

期間中は勢至公園に出店や屋台が展開されたり、期間限定でライトアップも楽しめます。

ライトアップでは昼とはまた違った桜を楽しめるのではないでしょうか。

 

夜桜を楽しむ時は夜風が冷たいので上に羽織るものがあるといいですよ。

 

 

こちらから記事の振り返りができます