秋田駅前の新観光名所!?秋田西武に巨大な竿燈壁画が登場!

JR秋田駅前にある秋田西武の壁に巨大な竿燈壁画が登場しました。

この壁画は2018年の竿燈まつり開催に合わせて作成されたもので、秋田をPRする意味も込めて秋田西武が企画したものです。

 

本当に大きな壁画で全景を見るならアゴラ広場がおすすめです。

実際に現地へ見に行ってきましたので、竿燈壁画がどんな様子だったのかをご紹介したいと思います。

 

アゴラ広場に広がる巨大な竿燈壁画

アゴラ広場に到着後、真っ先に目に入ってくるのが秋田西武の入り口付近に描かれた竿燈まつりの壁画です。

 

 

「秋田竿燈まつり」と書かれ、竿燈の祭り期間が紹介されています。

囃子方の演奏する様子と差し手が演技する様子が描かれており、秋田の竿燈を象徴するような絵に仕上がっていますね。

 

すこし寄って見てみましょう。

こんな感じです。

 

 

水墨画のようなタッチで描かれており、なかなか迫力がありますね!

 

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竿燈の5つの技をダイナミックに紹介

そして大きな壁の右側には竿燈を持つ差し手が演技する5つの技が紹介されています。

 

 

左から「腰、額、平手、流し、肩」の5つの技が描かれており、こちらもなかなか迫力ある絵に仕上がっています。

 

同じくすこし寄って見てみましょう。

 

 

先ほどの壁画と同じく水墨画のようなタッチで描かれており、和の雰囲気と竿燈のダイナミックさが伝わってくるようです(^o^)

 

壁画全体を見渡してみる

最後にアゴラ広場の後ろの方から全体を見渡してみます。

 

 

壁全体に絵が描かれていますので、アゴラ広場のすこし離れた場所からでないと全体を見渡すことができないくらいです。

 

今回描かれた絵は全体的に水墨画のようなタッチでとても迫力があります。

 

今後は秋田の新観光名所になるのでは・・・と実はひっそりと期待しています。

 

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今日のひとこと

なおぞう

 

竿燈まつりは8月3日から8月6日までの4日間のスケジュールで行われます。

 

なお、竿燈まつり期間中はここアゴラ広場でも竿燈の演技が予定されていますので、実際の竿燈と壁画のコラボも楽しいと思います。

 

地元のあなただけではなく、県外のあなたもぜひ秋田の竿燈を観にいらしてくださいね!(^o^)

 

 

秋田の竿燈まつりについて詳しく書いています。

【秋田の祭り】竿燈まつり 2018年も竿燈大通りで4日間開催!