【再び訪問】秋田で人気!自動販売機のうどん蕎麦を喰らう旅

 

秋田市土崎で話題になっているうどん蕎麦の自動販売機はご存知ですか?

以前私はここの自動販売機で売られている蕎麦を食べました。

 

 

「今度はうどんが食べたいぞっ!」

ふとそんなことを思ったので、前回食べられなかったうどんを食べるためだけに再びうどん蕎麦の自動販売機のところへ行ってきました。

 

【アクセス】場所は秋田市土崎のセリオンリスタ

前回の記事でもさらっと触れていますが、うどん蕎麦の自動販売機までのアクセスをもう一度振り返ってみましょう。

 

場所は秋田市土崎にあるセリオンです。

 

 

セリオンは「あきた港」という道の駅になっていますので、敷地内には広々した駐車場があります。

 

取材当日は平日の昼でしたが駐車場は車でいっぱいでした。

 

 

うどん蕎麦の自動販売機は敷地内にあるセリオンリスタにあります。

 

 

セリオンリスタは全体がガラス張りになっているのですぐに見つけられると思います。

 

 

セリオンリスタの正面入り口には、名物うどん蕎麦の自動販売機のポスターが掲示されていました。

 

 

またうどん蕎麦の自動販売機の営業時間が表記された紙も貼り出しされていました。

時間を確認しておきましょう。

 

 

中に入るとうどん蕎麦の自動販売機までの案内図も表示されていますので迷わず行くことができますよ。

 

 

 【店の雰囲気】平日の昼はファンでにぎわっていた!

お店までの案内に従ってセリオンリスタ館内を歩くと、やがてうどん蕎麦の自動販売機があるフードコーナーへ到着しました。

 

 

平日の昼間だというのに大勢のお客さんでにぎわっていましたよ。

中には地元の会社で働くサラリーマンもいました。

 

うどん蕎麦の自動販売機を担当する佐原さんが自動販売機内にちょうど商品を補充していました。

 

【買い方】お金を入れてボタンひとつ、25秒で完成

さっそく自動販売機にお金を入れました。

今回は前回食べることができなかったうどんを注文です。

 

 

始まりましたよ、カウントダウン!

完成までわずか25秒です。

 

 

カウントダウンの様子が知りたい方はこちらの記事で詳しく書きました。

 

【メニュー】今回はうどん!やわらかい麺がポイント

お金を入れてうどんの購入ボタンを押して25秒経過しました。

熱々のうどんが完成です!

 

 

うどんの上に乗っかっている天ぷらがダシを吸収してぷかぷかしていますね。

もうこれだけでおいしそう!

 

さっそくテーブルに移動しました。

 

 

蕎麦の時と同じく、麺の上には天ぷらと生ねぎが乗っていました。

もう一度うどんの上をよく見てみましょう。

 

 

やはりとてもおいしそうです(*^o^*)

麺自体にもダシが絡んでいるようです。

 

 

ズルズル・・・。

(麺をすする音)

 

うーん、これはおいしい!

かつおベースのあっさりしたダシが効いており、何杯でも食べられそうです。

 

ボタンを押して25秒で完成という早さが自慢のうどん蕎麦自販機ですが、生のネギが乗っていることも魅力的ですね。

 

自動販売機の中身は佐原さんが随時新しいものを追加しているので、衛生面でも安心です。

 

食べ終わったら自動販売機のすぐそばに片付け場所があります。

セルフサービスで片付けましょう。

 

 

【掲示物】食堂には歴史が分かる掲示物も展示

フードコーナーには佐原商店の歴史が分かる新聞記事が掲載されていました。

せっかくなのでご紹介したいと思います。

 

最初にご紹介する記事はまだ佐原さんが佐原商店を営んでいた時の紹介記事です。

 

 

コラム記事も紹介されていました。

 

 

そしていよいよ佐原商店が閉店。

閉店を知らせる当時の新聞記事(2016年3月31日付)も紹介されていましたよ。

 

 

そして、セリオンに自動販売機は場所を変えました。

こちらが長年据え置きされてきたうどん蕎麦の自動販売機の価格改定を知らせる新聞記事(2016年8月27日付)です。

 

 

そしてファンがメッセージを届けた様子が紹介された新聞記事(2017年1月26日付)もありました。

 

 

ファンにはたまらない新聞記事もありました。

うどん蕎麦の持ち帰り用の商品が期間限定で発売されることを知らせる新聞記事(2017年4月30日付)です。

 

 

現在はセリオンの物産コーナー内で自販機と同じタイプのうどんのみが購入できるようになっています。

一日200食前後売れる看板商品のひとつになっているようです。

 

 

記録が残っていなかったので新聞記事の日付は分からなかったのですが、新聞記事でも紹介されてたことが分かります。

 

 

こちらがその持ち帰り用うどんの案内です。

自動販売機と同じカップ、麺、つゆ、天ぷらを使用し、ひとつ210円で販売しています。

 

 

 

最後にうどん蕎麦の自動販売機に麺を提供していた金坂製麺所が創業60周年を迎えた新聞記事(2018年1月30日付)も紹介されていました。

 

 

新聞記事を中心に佐原商店やうどん蕎麦の自動販売機を取り巻く歴史を知ることができます。

現地に足を運んだ際は、ぜひ紹介されている新聞記事を読んでみてください。

 

【まとめ】また来たくなるような雰囲気

佐原商店のうどん蕎麦自動販売機は、販売する場所をセリオンに変えてもいまだ根強い人気があるように感じました。

 

また自販機がある場所も昔ならではの雰囲気が漂い、愛着を感じます。

 

 

これからは秋田の観光資源として注目されることが多くなると思いますが、これからも変わらず人々に愛され続けてほしいなと感じました。

 

 

こちらから記事の振り返りができます