【熱中症注意】熱中症や食中毒にならないためにやることまとめ

秋田県内で猛暑日が続いています。

この暑さは数日前には考えられなかったほどでした。

 

本日秋田県内では、熱中症注意報と食中毒警報が出ました。

熱中症にならないように水分補給や塩分補給をこまめに行ったり、冷房を利用して涼しく過ごす工夫をしましょう。

 

秋田はこれからも気温が高い日が続く

35度を超える危険な暑さの日こそないですが、熱中症対策は引き続き行ったほうが良さそうです。

 

出典:tenki.jp

 

予報では雨が降る日が一日ありますが、湿度が高くなることも予測されるので対策は必要かもしれません。

 

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熱中症の予防と対策

以前の記事でも紹介しましたが、あらためて熱中症にならないための対策をご紹介したいと思います。

 

熱中症の予防と対策
  • 「水分を」こまめにとろう
  • 「塩分を」ほどよく取ろう
  • 「睡眠環境を」快適に保とう
  • 「丈夫な体を」つくろう
  • 「気温と湿度を」いつも気にしよう
  • 「室内を」涼しくしよう
  • 「衣服を」工夫しよう
  • 「日ざしを」よけよう
  • 「冷却グッズを」身につけよう

 

熱中症について詳しくはコチラ

⇒ 熱中症について学ぼう:予防と対策(日本気象協会)

 

埼玉県熊谷市で過去最高気温!秋田市も熱中症対策は忘れずに!【注意】

 

環境省の熱中症予防情報サイト

環境省で情報発信している「熱中症予防情報サイト」がすごく分かりやすかったのでご紹介します。

このサイトはリアルタイムで暑さ指数(WBGT)の実況と予測をしています。

 

出典:熱中症予防情報サイト

環境省 熱中症予防情報サイト

 

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食中毒にも気をつけよう!

また本日、秋田県内で食中毒警報が発令されました。

※発令後は24時間で終了します。

 

30℃以上の日が続いており、食中毒の発生が懸念されるため、平成30年7月27日(金)午後2:00に公益社団法人秋田県食品衛生協会から、県内全域で食中毒警報が発令されました。

出典:美の国あきたネット

 

発令された地域は秋田県内全域の11地区です。

(鹿角、大館、北秋田、能代山本、秋田中央、秋田、由利本荘、大曲、角館、横手、湯沢雄勝)

 

これからも夏特有の高温多湿気候が続きますので、発令終了後も特に細菌性の食中毒発生には注意が必要です。

食中毒予防のために気をつけること5つをまとめました。

 

  1. 食品を購入した後は暑い車中に長時間放置したり、帰宅後暑い室内に放置しないようにする。
  2. 冷蔵庫に食品を詰めすぎず7割程度におさえるようにする。
  3. ふきん・まな板・包丁・スポンジなどの器具類は洗浄したあと熱湯などで消毒し乾燥させたものを使う。
  4. 購入した魚介類は水道水でよく洗浄してから調理する。
  5. 加熱が必要な食品は中心まで十分に加熱(75℃で1分間)し、残った食品を温めなおすときも十分に加熱する。

参考:美の国あきたネット

 

今日のひとこと

なおぞう

 

関東地方や西日本に比べて過ごしやすいとはいえ、連日の暑さには注意ですね。

 

不要な外出はできるだけ控えて、水分や塩分をこまめにとるなどの対策は必要です。

 

調理では食べ切れる量を作るなど、できるだけ食べ物を残さないようにする工夫も大事ですね。