【夏の甲子園2018 決勝戦】金足農業を応援するエリアなかいちの様子レポート

2018年8月21日(水)夏の甲子園決勝戦が行われ金足農業は大阪桐蔭と戦いました。

秋田県勢として103年ぶりの快進撃に秋田県民は連日歓喜!

 

決勝戦当日エリアなかいちで行われたパブリックビューイングの様子レポートをお届けします。

 

 

夏の甲子園決勝当日、エリアなかいちでパブリックビューイング

金足農業の快進撃は、試合で勝つたびにエリアなかいちに秋田県民を集めました。

 

金足農業が1回戦の鹿児島実業と戦っているときからパブリックビューイングは行われていましたが、席数もまばらで十数席程度。

 

私も現地にいましたが、最初はそこまで関心を寄せていなかったので「パブリックビューイングやっているのかぁ~」程度の感覚でした。

(ですので写真も撮っていないという・・・)

 

ですが・・・!

金足農業が勝ち進むにつれてエリアなかいちのパブリックビューイングには秋田県民の関心を集め、準決勝の日大三高戦でが950人の県民が集まりました。

 

 

もちろん甲子園決勝戦が行われた当日もパブリックビューイングが開催されました。

ではここからは現地の様子です。

 

さて、エリアなかいちに到着しました。

 

 

なおぞう

 

わっ!すごい人数だ!!

 

 

これがエリアなかいちのパブリックビューイングの会場が見えた時の私の第一印象でした。

 

通りに面したモニターにも金足農業を応援する画面が映し出されていました。

 

 

スポンサーリンク

いざ、会場の中へ!

では大勢の人が集まっているパブリックビューイングの会場の中へ飛び込んでみたいと思います。

 

 

わわわっ・・・!!

 

 

あわわわっ・・・!!

 

 

ひ、人がっ・・・・・・!

 

 

たくさんいるぅーー!!

 

 

こんなに人がいるなんて驚きました!

報道陣の方々含め、エリアなかいちの広場には金足農業を応援する大勢の人たちでいっぱいでした!

 

 

この日発表された人数はなんと1,500人超えというので驚きですっ!!

いまだかつて、こんな人数がエリアなかいちに集まったことがあったでしょうか・・・。

 

以前行われたフードソニック秋田の時もこんなにはいなかったように思います。

秋田県勢103年ぶりの甲子園決勝の舞台で、金足農業を応援しようと集まった秋田の人たちの”“が伝わってくるようでした。

 

エリアなかいち会場は後ろの方までびっしりっ!

「一体どのくらいの人が集まったんだろう・・・」そう思ったので、会場の後ろの方にも行ってみました。

 

な、なんと!

エリアなかいち会場の後ろの方も応援に駆けつけた大勢の人たちでいっぱいでしたっ!

 

 

座るためのシートを持ってくる人がいたり、地べたにそのまま座って観戦したり。

みなさん思い思いのスタイルで観戦を楽しんでいました。

 

す・・・すごい・・・!!

私は単純にそう感じました。

 

ここのパブリックビューイング会場にはアーケードがかかっている部分があるのですが、場所によってはアーケードに隠れてモニターが見えないところもあります。

こんな感じです。

 

 

後ろに行けば行くほど画面の下側しか見えません。

ですがそんなことはお構いなし!とでも言うかのように、モニターが見えにくい場所にも大勢の人が集まっていました。

 

なんせ103年ぶりだもの、秋田県民の地元を応援する気持ちの熱さを感じますっ!

 

スポンサーリンク

にぎわい交流館AUの上の階にも応援する人がっ!

広場に集まった人数にも驚いたのですが、決勝戦のこの日はにぎわい交流館AUの中、上の階の方にも大勢の人がいました。

 

 

分かりますでしょうか?

2階部分渡り廊下部分、そして3階にも人がいることが確認できます。

 

設置されている大型モニターが見えるところには所狭しと応援する人たちが集まったことになります。

 

こりゃ1,500人を超えるのも納得できる!

今まだかつてこんなことってなかったですもの。

 

MEMO

 

さすがにこの日はにぎわい交流館AUの中も大勢の人でにぎわっていました。

通路を行き交うことがすこし大変だったくらいです。

 

 

秋田ではちょっとめずらしい光景です(*^o^*)

 

 

会場では熱中症対策もぬかりない

熱かったのは応援だけではなく、実はこの日の気温も暑かったです。

なんと秋田市内は8月上旬ぶりに30度超えの真夏日を記録

 

正直、炎天下でのパブリックビューイングは大変でしたが、会場では熱中症対策もされていました。

エリアなかいちにはスタッフが準備したと思われるキンキンに冷えたお茶がたくさん用意されていました。

 

 

お茶販売は無人でした。

この暑さだもの、販売する人も大変ですからね。

 

お金を支払う用の小さな賽銭箱が隣に置かれていました。

賽銭箱がちょっとかわいい(笑)

 

ハピネッツのビッキーも応援!

エリアなかいちの会場には地元のバスケット球団、秋田ノーザンハピネッツのマスコットキャラクター「ビッキー」も駆けつけていましたよ!

 

 

30度超えの熱さの中、中の人お疲れさまでございます。

 

試合中は一喜一憂の歓声が沸き起こる!

ゲームがはじまると会場は拍手で包まれました。

 

「よーし、金農がんばれーー!」

「優勝目指せー!」

「いけぇーー!」

 

聞こえてくる応援の声にも、どこか気合のようなものが込められているようでした。

 

パブリックビューイングの会場にはなんせ1,500人以上の人が集まっています。

 

大阪桐蔭に攻め込まれると

「ああぁぁぁーーーー!!」

 

金足農業がヒットを打つと

「うおおおぉぉぉーーー!!」

 

その都度沸き起こる1,500人の歓声が地響きのようでした。

この時、間違いなく会場に集まった1,500人はひとつでした。

 

金足農業の勝利を願いただひたすら応援する、これがなかなか爽快で気持ちのいい体験でした。

 

金足農業、感動をありがとう!

第100回大会の節目の甲子園決勝戦。

103年ぶりに決勝の舞台へ駒を進めた秋田県代表の金足農業は、強豪の大阪桐蔭に破れ惜しくも準優勝でした。

 

ですが、私の中では「103年ぶりに秋田県民を甲子園決勝の舞台に連れて行ってくれてありがとう!感動をありがとう!!」という気持ちでいっぱいです。

 

会場に用意されていたくす玉も披露され、試合終了時は金農ナインの健闘を称えるどこよりも温かい拍手が会場を包み込みました。

 

 

 

今日のひとこと

なおぞう

 

秋田県民に、東北に、勇気と感動を与えてくれた金農ナインには感謝の気持ちでいっぱいですっ!

 

甲子園で勝ち進む中で様々なプレッシャーもあったと思いますが、準優勝という栄冠を手にした金足農業は秋田県の誇りです。

 

胸を張って秋田に帰ってきてくださいねっ!