「子育て交流ひろば」にパパ参入!行って分かったパパに優しい3つの配慮

秋田市役所にある「子育て交流ひろば」に初めて行ってきました。

最初は「男が行っても大丈夫かな?」と不安でいっぱいでしたが結果大丈夫でした(笑)

 

職員が親身になって育児相談や子育ての悩みも聞いてくれたので嬉しかったですね。

パパ目線で感じたこと、子育てひろばに行った感想を今回はレビューしたいと思います。

 

最近注目されている!子育て交流ひろばってどんなところ?

ところで、あなたは「子育て交流ひろば」ってご存知ですか?

子育て交流ひろばとは、ざっくり言うと秋田市が運営している未就学児を対象とした子どもの遊び空間のことです。

 

 

もちろん子どもの遊び以外にもお互いのママ同士・パパ同士で育児の情報交換もできますし、職員に育児の悩み相談だってすることができます。

言ってみれば市が事業として行っている子育てサポートの場というわけです。

 

▼秋田市内の子育て交流ひろば一覧

【子育て悩み相談ができる】秋田市で知っておきたい「子育て交流ひろば」9選

 

秋田市内では全部で9つの子育て交流ひろばがありますが、あなたが住んでいる街にもきっとこういった子育て支援施設はあると思います。

まずはお住まいの市区町村のホームページで確認してみるといいですよ。

 

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パパ、最初は不安だった!でも行ってみたら楽しかった

先日、私と妻と子どもの三人で初めて市役所内の子育て交流ひろばに行ってみました。

 

このような子育て支援施設って、お母さんたちが多いイメージなので男性の自分が行くこと自体が違和感なのではないかと心配で不安でした。

 

ですが実際に行ってみると現場の職員も丁寧で、何より嬉しかったのが「お父さん、ようこそ~!」という雰囲気だったこと。

妻に誘われて付いていったのですが、結果的に子育てひろばに遊びに行くことができて良かったです。

 

現場の様子も知ることができたし、何より自分の子どもが楽しそうにしている姿を見られたことが嬉しかったです。

おかげで、ちょっとだけ心の抵抗を取り除くことができました。

 

嬉しい配慮ポイント①

 

職員が迎えてくれる「パパ、ようこそ~!」のアットホームな雰囲気はグッド!

 

このおかげで「男でもここに居ていいんだ」と思えました。

 

 

「中央市民サービスセンター 子育て交流ひろば」は市役所2階

それでは実際に中央市民サービスセンターの子育て交流ひろばがどのような場所なのかをご紹介したいと思います。

中央市民サービスセンターの子育て交流ひろばは秋田市役所の2階にあります。

 

 

エレベーターを上ってすぐのところに案内もありますので迷わずたどり着くことができると思います。

 

 

手荷物がある場合は通路に鍵付きのロッカーがありますので、ここに収納します。

もちろん無料で利用することができます。

 

 

入口のドアには利用時間の案内や、子育て交流ひろばを利用するときのかんたんなルールが掲示されていました。

 

 

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中に入ると職員が丁寧に利用方法を教えてくれました

室内は土足厳禁ですので、入口付近で外履きを脱いで靴棚に靴をしまいます。

職員に施設を初めて利用する旨を伝えると、利用の仕方や遊び方を丁寧に教えてくれました。

 

ひと通り説明を受けたら、あとは自由に遊んでオッケーです。

子どもから目を離さないように遊びます。

 

私の子どもは生後3ヶ月を迎えたばかりでしたので、今回は赤ちゃんコーナーを中心に遊びました。

 

 

赤ちゃんコーナーには厚手のクッションマットが敷かれていたり、寝ていても遊べるようなガラガラの付いたおもちゃがありました。

 

 

ベビーベッドも常設されていたのでちょっと寝かせる時もラクチンでしたよ。

 

赤ちゃんコーナーには赤ちゃんが関心を寄せそうな視覚に訴えるおもちゃや音が出るおもちゃが多い印象でした。

 

▼カラフルな布で作られたボールのおもちゃ。引っ張れるタグも付いています。

 

▼カップ状の容器を積み上げると、中にボールを転がせます

 

▼マットに穴が空いており、棒を立てることができます

 

一部のおもちゃは職員の手作りでした。

 

ペットボトルなど家にもあるような素材で作っていましたので、私でも真似して作れそうでしたね。

勉強になります。

 

 

そして何気に参考になったのが収納の仕方でした。

小さな子どもでも分かりやすいように、カゴにおもちゃの写を貼っていたんですね。

 

この工夫だと、子どもでも分かりやすく片付けやすいと感じました。なるほど~。

 

 

こうすれば小さな子どもでも楽しみながら片付けできそうですね。

 

 

絵本棚も階段状になっており、タイトルが見えやすい工夫がされていました。

 

 

▼おまけ:フェルト製のアンパンマン指人形もありました。

 

▼ちょこんと置いて遊ぶこともでき、何気に使い勝手が良かったです(笑)

 

嬉しい配慮ポイント②

 

さり気なく設置されている手作りおもちゃ。

 

家でも作れそうなものばかりなので、なついてくれない子どもの心を掴めそう♪と思えました。

 

 

授乳室にはパパが利用できる工夫があった

赤ちゃんコーナーのすぐとなりには授乳室がありました。

 

 

ドア付近には利用札がかかっていました。

書かれているメッセージを読んでみると・・・

 

 

「パパさん使用中」

 

か・・・、感激だ・・・!!

 

このような表記があると、パパでも安心して利用することができますよね!

パパに嬉しい施設の配慮に、私思わず感動してしまいました・・・!

 

実はこの日、男性は私だけだったんです。

ですがこのような配慮があれば、たとえ現場に男が私だけでも子どもを連れて遊びに来ることができそうです。これは嬉しいっ!!

 

嬉しい配慮ポイント③

 

パパが利用することも想定されたメッセージに心打たれました。

 

この「男でも受け入れてもらえた感」嬉しかったですね!

 

 

さて授乳室に入ってみるとイスが後ろ向きに設定されていました。

 

 

なるほど、これなら背中で隠れるので安心して授乳することができますね!

(男の私はミルクを飲ませることになりますね)

 

▼室内にはベビーベッドやちょっとした台ががありました

 

▼ソファーの肘掛けには哺乳瓶を入れられそうです

 

▼室内には空気清浄機と簡易キッチンがありました

 

▼ここならミルクも作れそうです

 

トイレは子どもの成長に合わせて使い分けできる

授乳室のとなりにはトイレがありました。

男の子用のトイレと座ってできるトイレがありました。

 

 

もちろん座るタイプのトイレにはドアがあります。

 

 

子どもの目線に合わせた手洗い場も備えられていました。

これなら子どもでも自分でできそうです。

 

 

トイレにはおむつ交換用の専用台がふたつありました。

赤ちゃんでも安心して利用できますね。

 

 

大型遊具や手作り遊具が充実!

さて、また子育てひろばへ戻ってきました。

 

子どもが一人で歩けるようになったら大型遊具に挑戦することもできます。

子育てひろば内には歩けるようになった子ども向けの遊具も備えられていましたよ。

 

▼浅い階段の付いた亀のすべり台

 

▼まるでお城のような木製遊具

 

▼職員手作りの温泉コーナー

 

▼温泉に入ったら冷たいミルクで一杯(笑)

 

▼おいしそうな牛乳や・・・

 

▼コーヒー牛乳がもりだくさん!

 

▼飲むまねっこで遊んだら元の場所に片付けやすくなっていました。

 

大型遊具があったり、職員の手作り温泉があったりとなかなか本格的な遊びができそうでしたね!

 

またここには赤ちゃんコーナーにはなかった大型ままごとコーナーがありました。

女の子は夢中になりそうですね。

 

 

▼ままごとの小物も充実!

 

ままごとの道具の種類が豊富なので、子ども同士いつまででも遊んでいられそうです。

 

子育てひろば内には情報コーナーもありました

子育てひろばは子どもが遊ぶだけでの空間ではありません。

様々な育児に関する情報も入手することができます。

 

ひろば内にはいろいろな育児に関するお知らせが掲示されていますので、ここで情報収集できます。

 

 

また職員も親身になって子育ての悩み相談を聞いてくれますので安心です。

 

こうして相談することで育児ストレスを発散できるお母さんたちも多いのではないでしょうか。

本当にありがたいと思います。

 

利用者は比較的多い?帰りはおみやげがもらえる

実際に子育てひろばに足を運んでみて感じたことは、意外と利用者がいるということでした。

 

 

ちょうど私たちが遊びに行った時は日曜日でした。

日曜日というのもあったと思いますが、1組平均で30分くらい、割と短い時間で入れ替わりがあったなぁという印象でした。

 

私たちはこの日初めての参加でしたが、トータルで45分くらいはいたような気がします。

今日集まったメンバーの中では比較的長い時間過ごした方でしたね。

 

帰るときのルールは特にないようですが、一応職員にひと声かけました。

すると今日遊びに来たプレゼントということで、アンパンマンの手作り指人形をいただきました。

 

 

なかなか凝った作品で驚きました・・・!

3ヶ月の子どももそれなりに喜んでくれたようでした。

 

今日のひとこと

なおぞう

 

子育てひろばには初めて参加しましたが、男性の私でも比較的過ごしやすかったです。そして、

 

①「パパ、ようこそ~」の雰囲気

②自分でも作れそうな廃材おもちゃ

③随所に見られるパパへの配慮

 

現場で感じたこの3つがパパでも利用しやすい、パパにも優しい配慮だなぁと感じたところでした。

 

男性の育児参加はまだまだ少ないかもしれませんが、今回の記事がイクメンを目指すパパのお役にすこしでも立てたら嬉しいです。