【秋田の祭り】竿燈まつり 2018年も竿燈大通りで4日間開催!

お知らせ

記事内で取り上げているイベントは終了しました。

8月3日~8月6日までの4日間の日程で、2018年も秋田で竿燈まつりが開催されます。

 

合計280本以上の光の稲穂が竿燈大通りを埋め尽くす光景は圧巻!

8月4日~6日はエリアなかいちで竿燈妙技会(昼竿燈)も行われます。

 

竿燈を持つ差し手たちの技は必見ですよ。

 

秋田の竿燈まつり 概要

※スマホの場合は横スクロールできます。

開催日時2018年8月3日(金)~8月6日(月) いずれの日程も18:50~
開催場所竿燈大通り
開催住所秋田県秋田市大町2丁目~3丁目周辺
主  催秋田市竿燈まつり実行委員会事務局
問合せ先秋田市観光振興課内
電話番号018-888-5602

 

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竿燈まつり 3つの見どころ

【 見どころ1 】竿燈妙技会

「 昼竿燈 」とも呼ばれている竿燈妙技会は、2018年もエリアなかいちで開催されます。

竿燈妙技会とは竿燈の技術を競う大会のことで、エントリーしている多くの町内団体が迫力ある演技を披露します。

 

なおぞう

 

個人的には各町内の特徴が見ることができる「自由演技」が好きですね。

 

近年だと柳町という町内が継ぎ竹10本の演技という、前人未到の技に挑戦しています。

 

 

8月4日~8月5日の予選大会は9:00~15:40に、8月6日の決勝大会は9:20~15:00にそれぞれ行われます。

 

竿燈妙技会に車でお越しの場合は秋田駅周辺の駐車場が便利ですよ。

自転車の場合は無料駐輪場が便利です。

 

【 見どころ2 】演者の力強い表現に注目!

重たい竿燈を自在に操る「差し手」と呼ばれる人たち、そして太鼓や笛の迫力ある演奏を披露する「囃子方」と呼ばれる人たちの演技にも注目です。

 

差し手の注目ポイントは「流し、平手、額、肩、腰」の5つの技を自在に操るところ。

継ぎ竹(つぎだけ)を5本、6本と足してもバランスを取る姿はまさに妙技そのものです。

 

囃子方の注目ポイントは、なんと言っても全身を使った表現ですね。

まるで飛び跳ねるように太鼓を叩いたり、舞うように笛の音色を奏でる姿は観ていて美しく迫力があります。

 

【 見どころ3 】夜竿燈 本番演技

竿燈まつりはやはり夜本番が一番見ごたえがあると感じています。

約280本の竿燈が夜の街に一斉に起き上がる様子、ゆらゆらとゆれる様子は一度見たら虜になります。

 

昼の演技とはまた違う幻想的な祭を楽しむことができますよ。

 

主催者公式サイト

秋田竿燈まつりの詳細は、公式ページをご確認ください。

秋田竿燈まつり 公式サイト

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アクセス方法

※スマホの場合は横スクロールできます。

開催場所竿燈大通り
所在地秋田県秋田市大町2丁目~3丁目周辺

出典:秋田竿燈まつり 公式ページ

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今日のひとこと

なおぞう

 

竿燈まつりといえば、東北三大祭りのひとつであり秋田を代表するような祭りですね。

 

夜のまつり本番では会場周辺に交通規制がかかりますので、車で見に行く方は早めの現地入りがおすすめです。