秋田市のことをすごく分かりやすく紹介してみた

「あなたにもっと秋田のことを知ってもらいたい!」

そんな思いから、秋田市の規模や人工などの概要、歴史について分かりやすくご紹介してみました。

 

あなたが記事を読み終えた頃、秋田のことが好きになっていたらうれしいです。

 

秋田市の規模について

秋田市(あきたし)とは秋田県の沿岸中部に位置する市のことです。

また同県の県庁所在地にもなっています。

 

中核市」に指定されており日本海側の東北地方では最大の都市となっています。

 

なおぞう

ちなみに日本海側で一番大きな都市があるのは新潟県なんですよ。

 

秋田市の歴史について

市制施行から大合併まで

さて、ここからは秋田市の歴史についてざっくりご紹介したいと思います。

 

秋田市の市制施行は1889年(明治22年)になります。

今から100年以上前に秋田市は誕生したんですね。

 

そして1997年(平成9年)4月に東北ではじめて中核市に指定され、その後2005年(平成17年)1月11日に、現在の河辺町と雄和町が秋田市に加わりました。

この合併はのちに「平成の大合併」と呼ばれるようになります。

 

なおぞう

秋田市の面積がぐーんと広がった年でした。

 

大合併から現在まで

秋田市は秋田県の県庁所在地です。

そして同県の政治・経済・交通の中心都市としてにぎわっています。

 

1997年になると秋田新幹線「こまち」が開業しました。

そして、その20年後にあたる2017年には「こまち開業20周年記念」の式典が華やかにJR秋田支社主催で行われました。

 

写真は秋田駅から見えるこまちです。

 

 

なおぞう

現在の赤と白をモチーフにしたこまちは、2013年に誕生しました。

 

また海の玄関口である秋田港は、かつて北前船の寄港地としてさかえていました。

そして秋田港がある土崎地区には秋田火力発電所をはじめとした多くの工業団地が広がっていることでも有名です。

 

写真は秋田港に停泊している海上保安庁の船です。

 

 

なおぞう

土崎地区の工業団地夜景は必見ですよ。

 

ほかにも、秋田駅前にある千秋公園周辺の地域は、久保田藩時代から城下町としてさかえました。

また八橋地区や寺内地区を中心として、国内最大の油田である八橋油田が広がっていることでも有名です。

 

なおぞう

現在も石油掘りは絶賛稼働しています!何気にすごいことなんですよ笑

 

秋田市の概況

今度は秋田市の人口や面積などの概況についてご紹介したいと思います。

 

ざっくり概況
  • 人口:323,363人
  • 面積:約906km²
  • 保育園:55園
  • 幼稚園(従来型):11園
  • 認定こども園:22園
  • 小学校:41校

※2017年4月の状況

 

2007年時点で約112万人いた秋田県の人口は2017年には約99万人に減すこしました。

この10年で約13万人も人工が減すこしたんですね。

 

100万人を割った時はニュースメディアでも大きく取り上げられました。

 

秋田県は21日、4月1日時点の県内人口が99万9636人となり、100万人を割り込んだと発表した。

出典:日本経済新聞

 

「若者の都会進出が目立つ」なんて以前から言われていましたが、こうして数字で見るとなかなか感慨深いものがあります。

 

秋田をもっと知ることができる本

最後に秋田のことをもっと知ることができる本をご紹介したいと思います。

どの本もとても読みやすく、ストレスなく秋田を知ることができますよ。

 

リンクを貼っておきますので、ぜひ読んでみてくださいね!