【愛称ぐるる】中心市街地循環バス 運賃や運行時刻 利用方法まとめ

 

JR秋田駅の周辺に位置する中心市街地を循環するバス『 ぐるる 』をご紹介します。

運行時間や運行本数、運賃、運行路線、時刻表、バスの乗り方をまとめました。

 

中心市街地循環バス『 ぐるる 』とは

中心市街地循環バスとは、JR秋田駅周辺の秋田市中心市街地の主要スポットを巡回しているバスのことです。

ぐるるという愛称で、秋田の人たちの足として活躍しています。

 

JR秋田駅の周辺とエリアなかいちで作られたにぎわいを中心市街地全体に波及させるために2012年より運行がはじまりました。

青いバス停と青いバスが目印です。

 

 

 

MEMO

 

ぐるるは青く塗装されていないバスで運行することもあります。

 

取材当日は青く塗装されていないバスでした。

 

 

JR秋田駅周辺の買い物に利用するほか、秋田市内の観光にも便利です。

 

運行概要

運行時間

毎日9:00~17:00まで運行しています。

 

運行本数

1日に合計21本のバスが運行しています。

各バス停には20分間隔で到着・停車します。

 

運賃

乗車1回または路線1周につき100円です。

小学生以下は運賃無料です。

 

一日乗車券

中心市街地循環バスには1日乗り放題券があります。

1日乗車券は300円で販売しています。

 

なお1日乗車券は次の窓口で販売していまよ。

 

 

300円の1日乗車券は中心市街地循環バスの車内では販売しておりませんのでお気をつけてください。

 

運行経路

運行路線は次の通りになります。

 

買物広場(5番乗場) → JR秋田駅西口(10番乗場) → 千秋公園入口 → 木内前 → 通町 → ねぶり流し館前 → 大町通り → 交通公社前 → 北都銀行前  → 五丁目橋前 → 中通六丁目郵便局前 → 南大通り・中通病院前 → 市民市場前 → 買物広場(5番乗場)

 

フォンテAKITAのすぐそばにある買い物広場が発着点になります。

 

運行ルートと時刻表

中心市街地循環バスの路線図はこちらです。

 

出典:中心市街地循環バス(愛称:ぐるる)について

 

また時刻表はこちらになります。

 

出典:中心市街地循環バス(愛称:ぐるる)について

 

その他

  • 支払いは現金のみです。
  • バスの定期券や回数券は利用できません。
  • 買物広場では車両交代のため乗り換えをお願いする場合があります。
  • 青く塗装されていないバスで運行する場合もあります。

 

中心市街地循環バスの乗り方

【手順1】JR秋田駅西口10番線乗場で待つ

今回はJR秋田駅西口からバスに乗ってみることにしました。

秋田杉で作られたバスターミナルが特徴です。

 

 

JR秋田駅西口バルターミナルは10番線がぐるるの発着点です。

 

 

バス停には中心市街地循環バスの運行ルート、運行時刻表、運行経路図が掲載されていました。

 

 

 

もしも乗場が分からなかったり不明点があった場合はバスの案内所も併設されていますので便利です。

 

 

【手順2】バスに乗り込む

5分くらい待っていたら中心市街地循環バスがやってきました。

 

 

今回は青色のバスではなく緑色の循環バスでした。

バスが到着したら後ろの入り口から循環バスの中に乗り込みます。

 

 

バスに乗ると整理券が発行されますので忘れずに1枚取りましょう。

 

MEMO

 

ぐるるは定額ですので整理券を取り忘れても問題はありません。

 

心配な場合は整理券を取っておくと無難です。

 

 

 

バスの席は全席自由です。

空いている好きな席に座って構いません。

 

 

バスの中には中心市街地循環バスの利用ガイドが掲載されていました。

 

 

あとは目的の停留所まで乗っていましょう。

 

【手順3】目的の停留所の手前で降車ボタンを押す

いよいよ目的の停留所に迫ってきました。

車内放送で停留所名がアナウンスされますので、目的の降りる停留所が案内されたら降車ボタンを押します。

 

 

ボタンを押すと赤く点灯します。

 

 

降車ボタンは車内のいたるところにありますので探してみましょう。

 

 

 

 

降車ボタンを押したらバスを降りる準備はオッケーです。

 

乗車時に受け取った整理券運賃(100円)を用意して到着を待ちましょう。

 

【手順4】運賃を支払う

バスの運賃は運賃箱と呼ばれる運転士の横にある精算機に入れます。

 

 

秋田市内のバスはICカード精算に非対応のため、中心市街地循環バスでは現金で支払う必要があります。

紙幣は1,000円まで両替することができます。

 

注意

 

中心市街地循環バスでは定期券や各種回数券も使うことができません。

 

支払い方法は現金のみとなります。

 

 

ICカード決済の波が迫っている中、秋田市内のバスの精算機は昔ながらのレトロなものです。

ウワサによるとこの運賃箱見たさに秋田にくる観光客もいるのだとか。

 

ホントかな・・・。

ちなみに発信元は地元の旅行好き友人です。

 

まとめ

いかがでしたか?

中心市街地循環バス『 ぐるる 』の利用方法がお分かりいただけたかと思います。

 

基本的な利用方法は秋田市内を走る路線バスと同じです。

ぐるるには取材で初めて乗ったのですが、意外と海外の観光客さんが利用している印象でした。

 

秋田に遊びに来た時はぜひ中心市街地循環バスぐるるを利用してみてはいかがでしょうか。