ハピネッツFANSデー初参戦!選手とファンで作るアリーナは素敵だった!

ハピネッツ史上最多の4,721名を動員した試合の興奮が冷めやらない中、実はブースターになって初めて秋田ノーザンハピネッツのFANSデーに参戦できました。

 

 

実際にFANSデーに参戦して強く感じたことは、選手とファンとの距離が近いということ。

いつものホームゲームと違う演出、ブースターへのプレゼント、選手へ直接インタビューできる企画など、ファン目線の内容が盛りだくさんの一日でした。

 

今回も素晴らしいアリーナ体験ができました。

その感動を忘れないためにもFANSデー初参戦のレポート記事を時系列に沿いながら書いてみました。

 

記事の内容が『FANSデーのホームゲーム参戦が初めて』というブースターさんの参考にもなればうれしいです。

 

【チケット情報】FANSデーのチケットは前日でも購入できた

今回のFANSデーのチケットですが、結論から言うと席種にこだわらなければ前日でも余裕をもって購入することができました。

 

 

私は会場全体を見渡しながらバスケとアリーナ体験を楽しみたいので、2階自由席から参戦することが多いです。

チケットを購入する前は「ファンのための日だから、いつもの2階自由席も残り少ないだろうな・・・」とソワソワしていたのですが、余計な心配だったようです。

 

今回はたまたまチケットを買えただけなのかもしれません。

その時々の売れ行き状況があるので毎回前日に買えるわけではありませんが、ギリギリまでチケットが買えなくても焦る必要はないと感じました。

 

まずは無事にゲットできて良かったです。

 

スポンサーリンク

【駐車場情報】初めて王子製袋の駐車場に停めてみた

秋田市環境部の臨時駐車場よりはやや狭い印象

アリーナに到着するまでの道路がやや混雑していたため、この日現地に到着したのは試合開始90分前でした。

ややギリギリといった印象です。

 

昨日の駐車場状況から車が停められないのでは・・・と焦りを感じていましたが、実際にアリーナ周辺に到着してみると思っていた以上に混雑していない印象でした。

 

ということで、国道を挟んでアリーナのほぼ向かいにある王子製袋の臨時駐車場に初めて車を停めてみることにしました。

地図だと赤枠内の場所になります。

 

 

こちらの駐車場はいつも私が利用している秋田市環境部の臨時駐車場よりもちょっと狭いかな?という印象でしたが、当日は特に混雑なく駐車できました。

 

誘導スタッフも近くにいましたので、駐車場所さえ空いていればいいところだと感じました。

 

臨時駐車場からアリーナまで徒歩で5分

王子製袋の臨時駐車場に車を停めたら、あとはアリーナまでひたすら歩きます。

 

 

会場まで一本道ですので迷わず行けると思います。

移動時間は5分くらいといったところでしょうか。

 

アリーナまでの移動距離ですが、臨時駐車場の中ではダイユーエイト秋田寺内店に次いで移動距離が短いと感じました。

 

アリーナ周辺にはいくつかの臨時駐車場が設けられている

会場のCNAアリーナ★あきたの周辺には、いくつか臨時駐車場が設けられています。

今回私が駐車した王子製袋の臨時駐車場を含む4箇所が、運営側から臨時駐車場として発表されています。

 

一覧でまとめてみました。

 

  • ダイユーエイト秋田寺内店の駐車場(一部)
  • 王子製袋(株)の駐車場(一部)
  • ヤマダ電機テックランド秋田本店駐車場(一部)
  • 秋田市役所環境部の駐車場

 

CNAアリーナ★あきたの駐車場が満車の場合、これら周辺の臨時駐車場を利用することをおすすめします。

臨時駐車場の場所など詳しい情報はこちらの記事にも書いています。

 

 

【徹底解説】CNAアリーナ★あきたに到着してからの流れ

【流れ1】手荷物チェックを受けよう

CNAアリーナ★あきたに到着しました。

入り口ゲートに入ると最初に手荷物チェックがありますので、持っているカバンの中身をスタッフに見せましょう。

 

チェックと言っても特に厳しいわけではありません。

音が出る楽器類や危険物が入っていないかをチェックされるだけです。

 

【流れ2】当日のゲームプログラムを受け取ろう

手荷物検査を終えると、当日のゲームプログラムが手渡されます。

ゲームプログラムは前日にいただいた内容と一緒です。

 

 

おまけでハピネッツのノートとJA羽後のふくたち特集のチラシをいただきました。

 

 

【流れ3】自分のチケットに書かれている座席を目指そう

ゲートでゲームプログラムを受け取ったら、最後は自分の座席を目指します。

 

1階席の人はそのまま直進してアリーナの中に入ります。

アリーナに入る時は出入り口にいるスタッフに手持ちのチケットを見せる必要がありますのでお忘れなく!

 

2階席の人はそのままアリーナ入口の両サイドにある階段を登って2階へ進みます。

 

MEMO

 

FANSデーと言っても、館内に入ってから席に着くまでの流れは普段のホームゲームと一緒でした。

 

会員証を見せるなど特別なことをする必要はありませんでしたよ。

 

 

普段のホームゲーム開催時の流れをまとめた記事も書いています。

FANSデーと大きな違いはありませんが、知識として知っておくだけでも違います。

 

あわせて読みたい記事

 

会場のアリーナに到着してからの流れ

 

 

スポンサーリンク

【座席情報】自分の座席を探そう

私の場合は2階の自由席です。

 

 

そのためアリーナ2階に到着したら座って観戦するための座席探しが始まります。

指定席チケットを持っている人は座席探しをする必要がないので、探す手間を省くことができます。

 

今回は約10分くらい会場を歩いて座席を見つけることができました。

 

エリア82(飲食ブース)で買い物をしてみた

今日はFANSデーですし試合開始まですこし時間があったので、飲食ブースがあるエリア82に行ってみました。

 

 

エリア82にもたくさんのブースターさんが遊びに来ていました。

 

奥に見える巨大なビッキーは「ふわふわビッキー」と呼ばれています。

中はエアートランポリンのようになっており、子どもだけが遊ぶことができます。

・・・うらやましいです。

 

MEMO

 

「エリア82」とはCNAアリーナ★あきたのサブアリーナのことです。

 

ここでしか食べられないフードやハピネッツのグッズが買えるお店が並んでいます。

 

 

ちょうどお腹が空いていたので、出店しているナガハマコーヒーのブースからチェロスを買いました。

もちろん初めての購入です。

 

 

30センチを軽く超えるボリュームで、大人の男性(私)でも十分に食べごたえがありました。

生地はほんのり甘いプレーン味で、チェロスの表面には細かいザラメのような砂糖がまぶされていました。

 

チェロスは1本300円(税込み)で買うことができます。

 

FANSデーならでは!ブースターへのファンサービス

秋田のブースター全員で相手選手を迎え入れよう

昨日もそうでしたが、秋田のブースターはビガビガと呼ばれるペンライトをもって相手チームの選手を迎え入れます。

こちらがそのビガビガです。

 

 

今日の対戦相手も昨日に引き続きFイーグルス名古屋。

相手のチームカラー光らせておもてなしする光景はいつ見ても素敵です。

 

 

名古屋の選手もきっと嬉しかったはず!

 

 

MEMO

 

ビガビガ(ペンライト)を持つことは強制ではないため、もちろん持っていなくても全く問題ありません。

 

私もブースターになって最初の1年半くらいはビガビガを持っていませんでした。

 

演出に参加したい人は手元に1本あってもいいかもしれませんね。

 

 

チアはFANSユニフォームを着てのダンス演出!

相手チームの選手紹介が終わると会場がピンク色に変わりました。

そうです、次は我らが秋田ノーザンハピネッツが紹介される番です。

 

 

この演出、何かがいつもと違う」と気付き、よくよく見てみたら、チアメンバー全員がFANSユニフォームを着ていました!

FANSデーではチアたちはユニフォームを着てダンスを踊るんですね!

 

 

 

いつものハピネッツピンクの衣装でも十分映えるのですが、黒は黒でまた力強さが伝わってくるようで素敵でした!

 

選手入場の画面と県民歌の画面に大曲の花火が打ち上がった!

ダンスが終わるとハピネッツの選手が入場します。

入場中はスクリーンに選手の表情が映し出されるのですが、今日はいつもと演出が違いました。

 

 

「ドーン!」と花火が打ち上がってから選手情報が映し出されるという演出になっていました。

そして、それは秋田県民歌斉唱の場面でも同じ!

 

 

秋田県民歌の画面にも大曲の花火が打ち上げられました。

今年のFANSユニフォームは大曲の花火がモチーフだからなのでしょう。

 

そういえば公式ホームページに『特別「花火」演出』と書かれてありましたが、このことだったのですね!

 

特別「花火」演出

選手入場時は大型ビジョンにもご注目ください!

ご協力:大仙市さま、大曲商工会議所さま

 

出典:秋田ノーザンハピネッツ公式ページ

 

FANSデーならではの特別演出ですね!

 

選手たち、手に何かもっているぞ!

選手の入場、秋田県民歌斉唱を終えるとあることに気が付きました。

 

んっ!?選手たち、手に何か持っているぞ・・・。

 

 

サイン入りボールだぁぁーー!!

選手たちが持っていたのはピンクのサインボールでした!

 

選手によるサイン入りボールの投げ込み

オープニングセレモニー内で実施します。

第1回のFANSデーでも、会場は大盛り上がりでした♪

 

出典:秋田ノーザンハピネッツ公式ページ

 

そして次の瞬間、選手たちが一斉に自分のサインを書いたピンクボールを観客席に投げ入れました。

 

 

ブースターは手を上げたり叫んだりしながらそれぞれ自分をアピールしていました。

FANSデーならではのイベント、なかなか楽しかったですよ!

 

選手が実際にサインボールを投げ入れるところを見てると、こちらまでテンションが上がりますね!

 

もしかしてチャンスあり!?

思いのほかサインボールは2階席まで飛んでくることが多かったです。

これはもしかしたら、もしかしたらだぞ!!

 

そう直感した私、大人気なく叫んでみました。

 

 

はまぁぁぁー!

こっちに投げてぇぇぇーー!

 

 

・・・。

・・・ダメでした。

 

頑張って叫んだのですが、私の気持ちは白濱選手には届きませんでした・・・。

 

いいんです・・・。

いいんですよ、チャンスはまたあるはずですから・・・。

 

FANSデー当日の会場雰囲気を徹底レビュー

空席はややあるものの、それなりに人が入っている気がした

選手たちがアップを開始したので、FANSデー当時の会場全体を見渡してみました。

昨日の来場者4,721人と比べるとさすがに少ないですが、それでも来場者はそれなりに多い印象でした。

 

 

ぱっと見た感じ3,000人は軽く超えていそうな雰囲気でしたね。

 

チアのダンス後にティップオフ!

スターティングメンバーを紹介するときに、チアが一列になって登場してくるダンスがあります。

最近の試合で多い演出なのですが、個人的にこのダンスがすごく好きです。

 

動きにキレがあり、とにかくカッコイイ。

黒いFANSユニフォームを着ているため、いつも以上に力強さも感じます。

 

 

そして黒のユニフォームを着たスターティングメンバーが揃いました。

いざティップオフ!!

 

 

ティップオフと同時にハピネッツコールが会場に響き渡ります。

昨日の試合同様、会場一体となっての応援が始りました。

 

ゲームの合間にFANSデー限定企画が開催される

ゲームの合間にFANSデーならではのおもしろい企画が行われました。

それがハピネッツの選手全員のサイン入り写真、を抽選でブースターにプレゼントするというもの。

 

ファンを大切にするFANSデーらしい企画だと感じました。

 

なお、このプレゼント企画はファンクラブに加入しているブースターだけが参加できる限定イベントです。

下の写真のモザイクで隠してあるところに個人の会員番号が表示され、当選するとプレゼントがもらえるという内容です。

 

 

 

各選手の写真が2枚ずつという倍率がすっごく高い企画ですが、倍率が高い分当選したときの喜びも大きそうです。

プレゼントが気になっているブースターはこれを機にファンクラブに加入してもいいかもしれませんね。

 

負けていた前半がウソみたい!後半はハピネッツの時間だった

前半は5点差で逃げ切られる

この日のFイーグルス名古屋は昨日とは違いました。

攻撃の勢いが終始衰えることなく、3ポイントシュートを中心に攻撃の手をゆるめようとはしませんでした。

 

秋田が得意とするディフェンスも相手に対策されているようで、なかなか機能しなかった前半戦。

ハーフタイム時点のスコアは『【秋田】46 – 51【FE名古屋】』でした。

 

ペップHCに喝を入れられ、後半爆発!

後半になると前半の流れがウソのように、終始ハピネッツのペース!

どうやらハーフタイム中にペップHCに喝を入れられた様子・・・。

 

その後、選手たちの攻撃はとどまることを知らず、ブースターの応援のボルテージも右肩上がりで急上昇!

ペップHCも手で煽るようにブースターにさらなる応援を求め、会場全体がひとつになりました。

 

今日も盛り上がっちゃえ!!

フライアゲイン、ビクトリーウェーブ、タオルダンス。

昨日同様、盛り上がる演出はすべて盛り込まれました。

 

 

この日も会場一体となったフライアゲイン!

 

 

今日もビッキー全力疾走!

ブースター全員でビクトリーウェーブ!!

 

 

 

ハピネッツに勝利の風が吹いてきた瞬間でした。

 

入場者数発表でさらに盛り上がる!

いよいよ本日の入場者数が発表されました。

 

 

FANSデーの本日は3,225名のブースターが集まりました!

3,000人を超えたということで観客席からは「おぉーー!」という歓声が響きました。

 

「おいさー!」キャプテン・田口選手の3Pで勝利を呼び込め!

やはりキャプテンの田口成浩選手による3ポイントシュートは会場を沸かせました!

 

 

お客さんも「おいさータオル」を使いたくて使いたくてウズウズしている様子(笑)

 

ジワジワ得点差を広げていったハピネッツ

いよいよゲームも終盤に差しかかりました。

第4クオーター残り時間3分!

 

 

残り時間2分!

名古屋を振り切れ、ハピネッツ!!

 

 

残り時間1分!

行けっ!あと1点!!

 

 

今日も100点ゲームを見せてくれっ!!

いけっ!

 

 

試合終了!

終わってみると『【秋田】99 – 81【FE名古屋】』でした。

 

100点には届かなかったものの、ハピネッツは今日もナイスファイトでした!!

 

 

一方の名古屋はラスト1分で7点も縮めてきたんですね。

なかなか手ごわい相手でした・・・。

 

連勝記録を18に伸ばしたハピネッツ 地区優勝までマジック3!

 

今日の試合に勝ったことで、ハピネッツはクラブの連勝記録を18に伸ばしました。

記録を更新中です。

 

MEMO

 

連勝記録のトップチームは島根。

 

2016-2017シーズンに21連勝を飾りB2最長となっています。

 

 

今日の勝利で東地区優勝までマジック3、昇格プレーオフ進出もマジック3となりました。

 

まとめ

初めてFANSデーに参戦しましたが、今日も素敵なアリーナ体験ができました!

現地では選手との距離がいつも以上に近く感じ、選手たちにより親しみを持つことができました。

 

このような気持ちになれたのはチームが試合で勝って、連勝記録を18に伸ばせたという結果も影響していると思います。

ですがそれ以上にチームとブースターがひとつになって、会場全体の雰囲気を作りあげられたことが何よりの収穫だったと振り返ります。

 

こちらから記事の振り返りができます

 

 

【PR】短期間でバスケが上達する方法

 

Bリーグで解説実績もある一般社団法人バスケットボールジャパンアカデミーの東英樹氏がお届けする、短期間でバスケが上達するノウハウをご紹介します。

 

このノウハウは『 バスケットボール上達革命 』と呼ばれており、「シュートが決まらない・・・」「試合で活躍できない・・・」「どう指導したらいいのか分からない・・・」とバスケで困っている人を中心に評判のプログラムです(*^o^*)

 

⇒ バスケットボール上達革命