【これは便利】東通りビフレのリサイクルボックスが便利な3つの理由

ここ近年スーパーで惣菜トレイや牛乳パックなどを回収する動きが活発化しています。

資源をリサイクルして有効活用していこうということなのですが、私たち消費者の立場からしても家庭ゴミが減らせるので本当に助かっています。

 

そして秋田市東通にあるビフレには「エコキューブ」というリサイクルボックスがあります。

このエコキューブには「雑誌、新聞紙、ダンボール」といった資源ゴミ(古紙)を入れることができるのですが、これがもう本当に大助かり!

 

今回の記事ではビフレに設置してあるリサイクルボックスの使い方をご紹介したいと思います。

 

秋田市では月2回しか資源ゴミ回収がない

ビフレのリサイクルボックスが重宝する理由がこれ!

「秋田市では月2回しか資源ゴミ回収がない」からです。

 

月に2回の資源ゴミ回収日を多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれだと思いますが、私の生活環境では「やや少ないかな?」といった印象です。

もうこれに尽きます、秋田市資源ゴミの回収日がちょっと少ない・・・。

 

我が家ではテレビやラジオ、ネットでニュースを調べるようにしているので新聞の定期購読はしていません。

ですので読み終わった新聞紙がたまっていく・・・ということはないのですが、定期的にポストに投函されるフリーペーパーや広告チラシなどがジワジワたまっていきます。

 

またスーパーで買い物をする時はレジ袋を利用せず店舗のフリーダンボールにそのまま買った商品を店員さんに詰めてもらっているのでダンボールもジワジワたまっていきます。

1週間もすれば資源ごみは結構な量になり狭い部屋をさらに圧迫していくのです。((;゚Д゚))ヒエッ!

 

そこで重宝するのが秋田市東通のビフレに設置してあるリサイクルボックス「エコキューブ」です。

 

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エコキューブが便利すぎる3つの理由

リサイクルボックスのエコキューブって本当に便利なんですよ。

私が実際に利用して感じた3つの便利ポイントをご紹介したいと思います。

 

【その1】いつでも資源ゴミを出すことができる

エコキューブの営業時間は「店舗開店時間~20:30まで」。

この時間内であればいつでもどのタイミングでも自由にゴミを出すことができるのです。

 

私が感じている一番の魅力はここです。

「いつでも」「自分のタイミングで」「自由に」ゴミを出せることが嬉しいのです。

これがもし「利用は水曜日限定」など利用できる曜日が決まっていたら魅力は感じていなかったと思いますね。

 

【その2】資源ゴミ全般を出すことができる

ダンボール、雑紙、雑誌、新聞、チラシ。

これらの資源ゴミ全般を取り扱っているところも嬉しいポイントでした。

 

もちろん出した資源ゴミがバラバラにならないように紐で結んで固定する必要はありますが、部屋がスッキリするなら紐で固定するひと手間は惜しくありません。

 

これがもし「雑紙・雑誌NG」などの制限があったら魅力半減でしたね。

このシステムを確立してくれた方には本当に感謝です。

 

【その3】利用するとポイントがもらえる

何気に嬉しいのがポイントがもらえることです。

エコキューブでは処分した資源ゴミの重さに応じてポイントが支給されます。

 

一定のポイントが貯まると隣接するビフレで利用できる買い物券が発行されます。

資源ゴミを処分できて買い物もお得にできる、まさに一石二鳥のシステムに感動です。

 

リサイクルボックスの利用方法

とっても魅力的なリサイクルボックス。

どのように利用するのか気になりませんか?

 

ここではリサイクルボックスの利用方法をご紹介します。

 

  • STEP.1
    ビフレに行く

    ビフレの左側の入口付近に「エコキューブ」と呼ばれるリサイクルボックスがあります。

     

    ▼クリーニング屋さんの隣にあるので現地に行けばすぐに分かります。

  • STEP.2
    説明を読む

    エコキューブを初めて使う時でも説明があるので安心です。

    使い方に慣れるまでは説明をざっと読んだほうが安心です。

  • STEP.3
    画面にタッチする

    タッチパネルに「古紙をお持ちの方」というボタンが表示されているのでタッチします。

    ▼爪先でコツン!と押すと反応します。

  • STEP.4
    カードのバーコードを読み込む

    専用のカードがありますので、印字されているQRコードを読み込ませます。

    ▼こんなカードです。

    MEMO

    カードは店舗内のサービスカウンターで発行することがきます。

  • STEP.5
    古紙を捨てる

    持ってきた古紙をエコキューブ内に捨てます。

     

    持ってきた古紙の種類によって捨てる場所が違います。

    ・・・といっても明確に線引する必要はなく、だいたい古紙の種類が合っていればOKです。

  • STEP.6
    ポイントゲットする

    資源ゴミを処理したら再びタッチパネルに戻ります。

    「ポイントを受け取る」というボタンが表示されるのでポチッと押します。

    捨てた分の重さに応じたポイントが発行されます。

  • STEP.7
    おしまい

    これでおしまいです。

    画面が勝手に切り替わるのであとは放置でOKです。

 

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これからもサービスは続いてほしい

使い方もシンプルだし好きなタイミングで資源ゴミを処理できるとあって、エコキューブを私は本当に重宝しています。

ですが最近はマナーを守らない利用者も増えてきているようで、店側は対策に困っているという話も聞こえてきます。

 

利用マナーが悪い状態が続くとそのうちこの古紙回収サービスが終了してしまうかもしれません。

そうなってしまうと本当に困りますし、マナーを守って利用してきたことがなんだかばかばかしくなります。

 

サービスが永続するためにも、みんなでマナーを守って気持ちよく利用していきたいですね。

 

今日のひとこと

なおぞう

今回の記事では本当に便利なビフレのリサイクルボックスの紹介をしました。

 

秋田市内の各スーパーではこうしたリサイクルをすすめる動きが拡大しています。家庭ゴミも減らすことができるので本当に素敵なサービスだと思います。

 

こうしたサービスはどんどん広がっていってほしいし、ずっと続いてほしいなと思います。

 

サービスを確立してくれた方に感謝しながら、利用者みんなで気持ちよく利用していきたいですね。