「秋田おでん さけ富」の日本酒ときりたんぽ袋が人気!忘年会の二次会にもぴったり!

秋田市川反にあるおでんと日本酒の専門店「秋田おでん さけ富」をご存知ですか?

今、ここのさけ富が秋田で話題になっています!

 

中でもお店の名物「きりたんぽ袋」は数あるおでんメニューの中でもダントツの人気を誇ります

特に寒い時期は熱燗にした日本酒と一緒に食べると体がポカポカ温まるのでおすすめですよ。

 

早速「秋田おでん さけ富」で話題のきりたんぽ袋を食べてきました。

お店で楽しめるおでんメニューや店内の様子、おでんの味や感じたことをレポートにまとめてお届けします。

 

「秋田おでん さけ富」の概要

お店の概要
  • 店舗名:「秋田おでん さけ富」
  • 営業時間:18:00~25:00(ラストオーダー24:30)
  • 定休日:日曜日
  • 所在地:秋田県秋田市大町5-1-27 なかや大町ビル 1F
  • 電話番号:018-866-8888

 

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「秋田おでん さけ富」の場所はどこ?

「秋田おでん さけ富」は秋田市川反にあります。

南通から川反に続く道をつなぐ「五丁目橋」を右に曲がってすぐのビルの1階にお店がありますよ。

▼入り口には筆で書いたような文字が表示されています。

 

「ISOLA」というバーが入っているビルの隣にお店があります。

「秋田おでん さけ富」の入り口は小さくなっていることがおもしろいところで、すこし前にかがんでお店に入るようになっています。

▼身長のある男性はくぐるのがすこし大変かも・・・

 

気になる店内の座席状況はどうなっている?

店内に入ってまず感じたのは、店内に漂うおでんのダシの香りでした。

秋田名物しょっつるの香りと、かつおとこんぶの香りが伝わってきましたね。

 

そして次の瞬間、目に飛び込んできたのは満席になっている店内でした!

なおぞう

すごい!大繁盛だ!!

 

ここの「秋田おでん さけ富」は2018年6月24日に新しくオープンして以来、連日のようにお客さんでいっぱいのお店です。

記事執筆時現在(2018年11月25日(日))、まだオープンから半年経っていないというのにこの混みよう!まさに大繁盛店です。

 

さけ富に行くなら予約は必須!

飛び込みでは席に座れない」という情報は口コミで知っていたので、今回は事前に予約をしていきました。

私がお店に行ったのは土曜日の夜19時30分ということもあり、特に混雑していた時間帯だったと思います。

なおぞう

結論から言うと、事前に予約をしておいて正解でした。

 

店員さんに聞いてみると、実際この日も予約のお客さんがほとんどで、飛び込み来店のお客さんは少なかったようです。

もしも「秋田おでんを楽しんでみたい!」と考えているのであれば、前もって予約をしておくことをおすすめします。

 

▼予約は「秋田おでん さけ富」の食べログページがかんたんです。

秋田おでん さけ富」の食べログページ

 

「秋田おでん さけ富」の座席の種類は?

「秋田おでん さけ富」の席種が気になっている方もいるのではないでしょうか。

お店の席はカウンター席とテーブル席の2種類があり、個室はありませんでした。

さけ富の席種
  • カウンター席:15席
  • テーブル席:8席(4人席×2箇所)
  • 個室:なし
MEMO

店員さんに聞いてみると貸し切り対応もOKとのことでした。

もし貸し切りを希望するときは、貸し切り予定日よりも早めに教えて欲しいとのことでした。

 

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案内された席に感動!予約席への対応は感動するレベル

今回私は事前に予約をしてお店に行きました。

店員さんに通された席には、なんと私の名前が書かれた札が置いてありました。

▼筆で直接書かれた専用の予約席

 

▼居酒屋でここまで対応された経験は初めてでした。

なおぞう

この直筆予約席の対応は、何気にジワリきました(涙)

 

お通しで一番ダシが楽しめる

席に着くとカウンター内にいる店員さんにお通しを出してもらいました。

この日のお通しは「おでん一番ダシ」と「自家製とんぶり入り豆腐」でした。

▼左が「おでん一番ダシ」、右が「自家製豆腐」です。

 

おでんの一番ダシは、かつおとこんぶを長時間じっくり煮込んで抽出したものなのだそう。

あっさりとした舌触りながら深いうま味が特徴的でした。

 

自家製豆腐はコクが強く全体的にとろっとしていました

その触感はまるで搾りたての牛乳から作ったバターのような味わいでした。

 

豆腐に入ったとんぶりが口のなかでぷちぷちと弾ける感じも良かったですね。

なおぞう

自家製のとんぶり入り豆腐はいくらでも食べられそうなおいしさでした!

 

さけ富で楽しめるメニューの内容は?

「秋田おでん さけ富」にはどんなメニューがあるのかワクワクしますね!

 

早速見てみましょう!

▼ページをめくると秋田おでんの定義が書かれていました。

秋田おでんの定義

しょっつるを隠し味に使う事。

 

さけ富のおでん

白神山水と男鹿半島の塩、

羅臼昆布と鰹節にしょっつる少々、

化学調味料は一切使わず

毎日新鮮な出汁を取るのが当店の決まりごとです。

秋田の地酒はもとより、

当店でしか呑めない稀少酒も多数取り揃えております。

まだ出来たばかりで暇なお店です。

右側にある小さな扉から

頭をぶつけずに潜って入ってきてくださいな。

出典:秋田おでん さけ富 メニュー表

 

▼看板メニューのひとつ、おでんメニューが充実していました!

おでんメニュー一覧
  • さけ富名物 キリバンポ袋(290円)
  • 自家製 秋田産ハタハタさつま(170円)
  • 自家製 秋田産枝豆さつま(170円)
  • 秋田産アオサ海苔(170円)
  • 秋田産枝豆おでん カラスミたっぷりかけ(570円)
  • 自家製 いわしつみれ(170円)
  • たまご(比内地鶏)(250円)
  • 半熟たまご(比内地鶏)(250円)
  • 大根(190円)
  • はんぺん(190円)
  • こんにゃく(170円)
  • しらたき(170円)
  • がんも(170円)
  • ちくわ(170円)
  • さつまあげ(170円)
  • ごぼうさつま(170円)
  • いか天(170円)
  • ロールキャベツ(170円)
  • モチきんちゃく(170円)
  • 仙台麩(180円)
  • 牛すじ(250円)
  • 男爵いも(250円)
  • とまと(280円)
  • ウィンナー(380円)
  • 女将おまかせ五品盛(980円)
  • 女将おまかせ十品盛(1,860円)

 

トッピング

  • バター(50円)
  • からすみ(300円)

なおぞう

この中から私は「キリタンポ袋、いわしつみれ、たまご(比内地鶏)、大根」をオーダーしました。

 

▼ほかにも郷土料理、珍味、逸品、炭火焼き、ご飯、デザートメニューが充実!

 

▼飲み物もたくさん揃っていました。

 

さすがおでんと日本酒の専門店!さけ富の熱燗はおいしい!

私がお店に行った日は風が冷たかったので、店員さんにおでんにぴったりな日本酒の熱燗をオーダーしました。

 

すると鹿角の日本酒「左多六(さたろく)」を熱燗にしてくれることに。

かづの銘酒株式会社が作る本物志向の日本酒です。

軽やかな香りとまろやかでスッキリした味わいが楽しめます。

 

ちなみに「左多六(さたろく)」とは、鹿角に古くから伝わっている民話に登場するマタギの名前に由来しています。

 

熱燗ができるまですこし時間がかかるということで、左多六の冷酒をごちそうしてくれました。

▼左多六の冷酒は店員さんからのサービスでした♪

やや甘口かな?といった舌触りでした。

冷酒は左多六のおいしさがダイレクトに舌に伝わってきていいですね。

 

しばらくすると熱燗が到着しました。

▼冷酒と熱燗で温度の飲み比べができるのもさけ富ならでは。

 

熱燗はよく温められていました。

一口飲むと日本酒の香りが鼻に抜けて心地良かったです。

 

まさか冷酒と熱燗の温度を楽しむことができるとは思ってもいませんでした。

完全にお店側のサプライズにやられましたね。

 

またさけ富では、日本酒をオーダーしたお客さんを対象に「和らぎ水(お冷)」を差し入れているのだそう。

▼私も和らぎ水をいただきました。

 

オーダーしたおでん到着!これがきりたんぽ袋だ!

熱燗の味を楽しんでいると、オーダーしていたおでんが到着しました。

なおぞう

今回は「キリタンポ袋、いわしつみれ、たまご(比内地鶏)、大根」をオーダーしました。

 

▼見ただけで味がしみていると分かる大根とたまご。

 

▼そして「いわしつみれ」と「さけ富名物 キリタンポ袋」。

 

まずは大根からいただきました。

 

なおぞう

う・・・うまいっ!

大根は芯までダシがしみ込んでおり、とろとろととろけそうな味わいでした。

ほくほくとした食感のあとにかつおとこんぶの風味が追いかけてくるような感覚はクセになりそうです。

 

自由に使える薬味も楽しめる

カウンター席には薬味も置いてありました。

店員さんに左上から時計回りに、

  • さんしょう
  • 七味唐辛子
  • からし
  • ガーリックとクミンのからし

だと教えていただきました。

取り皿に薬味を取り分けて使うといろいろな味を楽しめるとのことでした。

 

 

ほかのメニューも食べてみた

それでは次の料理もどんどん食べていきたいと思います。

 

イワシのつみれは丁寧にイワシをすりつぶして丸められており、イワシの風味が豊かでした。

▼イワシの生臭さを感じさせず、おいしくいただけました。

 

比内地鶏のたまごは中まで味がしみ込んでいました。

▼黄身と白身の境目に歯ごたえを感じました。

 

実食!さけ富名物のキリタンポ袋

さていよいよ本日のハイライトの登場です。

さけ富名物で人気商品のひとつ、キリタンポ袋を食べてみたいと思います。

 

まずは袋を半分に割ってみました。

すると、巾着に見立てた油揚げの中にきりたんぽの具材がびっしり

 

なおぞう

中にはきりたんぽのほかに、ごぼう、ねぎ、せり、まいたけ、しらたき、鶏肉などの具材が入っていました!

 

きりたんぽは2~3cmに切られていたものが入っていました。

キリタンポ袋を一口食べると、それはもうきりたんぽ鍋そのもの!

寒い冬の季節には特にピッタリの一品だと感じました。

 

もちろん熱燗との相性も抜群でした!

体中がぽかぽかと温まっていくのが分かりましたね。

▼料理はもちろん完食です!

 

▼オリジナル爪楊枝もオシャレでした。

 

カウンター越しに秋田美人と会話も楽しめる!

「秋田おでん さけ富」はおでんやお酒がおいしいだけではありません!

秋田美人の店員さんとのやりとりもまた楽しみのひとつ。

 

店内にはカウンター席とテーブル席の2つの座席がありますが、秋田美人の店員さんとトークを楽しむなら断然カウンター席で決まりですね。

なぜならカウンター席だと店員さんとの距離が近くなりますので(物理的に)、自然と会話も弾みます。

▼カウンター席だと店員さんとの距離が近くなり話しやすくなります。

日本酒とおでんをおいしいいただくための飲み方や食べ方を、プチ情報として教えてくれるのもありがたいですね!

 

さけ富では一人でも入店しやすいという情報を事前に口コミで教えてもらっていました。

その理由が、実際にお店に来て納得できました。

 

店員さんがこまめにお客さんに話しかけてきてくれるので、(一人)ぼっち感は感じませんでした。これは嬉しい配慮でしたね。

 

さりげない配慮が素敵!さけ富はトイレもオシャレだった

これは余談なのですが、「秋田おでん さけ富」はトイレもオシャレでした。

▼間接照明が照らされており、落ち着いた空間になっていました。

 

▼鏡や手拭きのほか、楊枝があったこともポイントが高かったです。

 

トイレ内も間接照明になっており、落ち着ける空間でした。

▼ウォッシュレット機能が付いている最新式のトイレでした。

 

「秋田おでん さけ富」を食べログでみる

お店の情報は食べログでも見ることができます。

 

さけ富は平日夜も週末夜も常にお客さんでいっぱいの人気店です。

待ち時間なしでおいしいおでんと日本酒を楽しむなら、食べログからの事前予約が賢いです。

秋田おでん さけ富」の食べログページ

 

アクセス

※スマホの場合は横スクロールできます。

店舗名秋田おでん さけ富
所在地秋田県秋田市大町5-1-27 なかや大町ビル 1F

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今日のひとこと

なおぞう

 

今回初めて「秋田おでん さけ富」に入りましたが、実際に足を運んだことで予約しないと座れないほど人気が出る理由が分かったような気がしました。これからもきっと人気は右肩上がりで伸びていくと思います。

 

そう感じた一番の理由はおでんや日本酒がおいしいのはもちろんですが、何より店員さんの対応が素敵だったことです。

 

おかげでおでんもお酒もおいしくいただくことができましたし、お店の居心地も最高でした。またリピートしたいと思える素敵な時間を過ごすことができました。